Security
最終更新日: 2026-04-07
Stratum Flow は、競合・市場・技術の公開情報を継続監視し、 レポート化する業務向けサービスです。このページでは、現在公開できる セキュリティ運用、外部委託先、データ取扱いの前提を簡潔にまとめています。
1. セキュリティ概要
- フロントエンドは Firebase App Hosting 上で提供しています。
- バックエンドは Firebase Functions / Firestore を利用しています。
- 認証は Firebase Authentication を利用し、Email / Google ログインに 対応しています。
- アカウント設定画面から TOTP または SMS による二段階認証を設定できます。
- 決済は Stripe を利用し、カード番号などの決済情報を運営者が直接保持する ことはありません。
2. データ保護と運用
- 通信は TLS により暗号化されます。
- API キーはハッシュ化して保存し、シークレットは作成時に一度だけ表示します。
- レポート生成に必要な指示文、収集対象 URL、取得した公開Web情報の一部は、 外部 AI プロバイダーに送信される場合があります。
- Webhook、メール通知、API キーなどの設定は契約テナントごとに管理されます。
- 運用上不要となったデータは削除または匿名化し、保持期間はプライバシーポリシーに基づいて管理します。
3. 保持期間の基本方針
- アカウント情報: 契約中および解約後 30 日間
- ジョブ設定・実行履歴・レポート: 契約中および解約後 30 日以内に削除
- アクセスログ: セキュリティ目的で最大 90 日間
- 決済記録: 法令上必要な期間
4. 主な外部委託先
Firebase / Google Cloud
アプリ配信、認証、データベース、バックエンド実行基盤
Stripe
決済処理、請求情報、購読管理
OpenRouter
レポート生成時の外部AI推論
Serper / Scrappey
公開Web情報の取得、検索、ページ収集の補助
Resend
問い合わせ・通知メールの配送
詳細はプライバシーポリシーとDPA / 業務委託契約案内を参照してください。
5. 問い合わせ窓口
セキュリティ質問票、ベンダー登録、DPA、脆弱性報告はお問い合わせフォームから受け付けています。緊急性が高い場合は件名先頭に[Security]を付けてください。